2026/7/19(日)、8/2(日)・23(日)夏のオープンキャンパス開催
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FAQ

よくある質問

入学・学習の基礎について

Q 理系科目が苦手で、プログラミングも未経験ですが大丈夫ですか?
A

はい、全く問題ありません。本学科は文系・理系を問わず、普通科・商業科・工業科など出身高校に関係なく、ゼロからプロフェッショナルを目指せるカリキュラムを用意しています。

Q 経済学部や経営学部と迷っています。
A

経済・経営が「社会の仕組み」を学ぶのに対し、本学部はITを武器に社会を変える「実践」を重視します。単なる技術者ではなく、これからの時代をリードし、社会に不可欠な『エッセンシャルワーカー』として活躍する道が開けます。理論を学ぶだけで終わらず、自ら価値を創出し社会を動かしたい方に最適です。

Q 1・2年次ではどのようなことを学びますか?
A

全員共通の基礎カリキュラムとして、P(プログラミング)、A(AI・データ)、D(デザイン基礎)の3つの領域(PAD)をじっくり学び、3年次からの専門コースへスムーズに接続できる土台を作ります。

Q 「情報デザイン」とは具体的に何を学ぶのですか?
A

単なる技術習得に留まらず、地域課題にITを融合させ、社会課題を解決する力を養う「文・理・芸融合」の学びです。
基礎(1・2年次):文理を問わず、プログラミング・AI/データ・デザインの3領域(PAD)をゼロから習得します。
実践(3年次〜):専門コースに分かれ、ハウステンボス等の現場を活用したプロジェクト(PBL)を通じて、アイデアを形にする力を体得します。

専門コース・実践について

Q 専門コースはいつ、どのように決めるのですか?
A

3年次から、自分の「好き」や将来の目標に合わせて、以下の3つのコースから選択して専門性を高めます。
①AI・データサイエンスコース:AIやデータの力で未来を動かすエンジニアへ。
②社会デザインコース:ITで地域や社会の仕組みをより良くデザインする。
③情報クリエイティブコース:デザインや映像で想いを伝えるクリエイターへ。

Q 実習や地域との関わりはありますか?
A

はい。日本最大級のテーマパークであるハウステンボスや地域社会を「実習フィールド」として活用します。実際の課題に対して調査・分析・提案・実装を行う「実践型プロジェクト(PBL)」が豊富に用意されています。

資格・将来について

Q どのような資格が取得できますか?
A

ITパスポートや基本情報技術者、Pythonエンジニア認定といったIT系資格から、G検定(AI系)、Webクリエイター、色彩検定、さらには教員免許(数学・情報)など、多彩な資格取得をカリキュラムと連動してバックアップします。

Q 卒業後の進路にはどのようなものがありますか?
A

データサイエンティスト、AIエンジニア、Webデザイナー、映像クリエイターといった専門職のほか、ITに強い公務員、地域活性化プランナー、企業のIT部門など、幅広い分野で「エッセンシャルワーカー」として活躍することが期待されています。

Q 教員免許を取得することはできますか?
A

所定の科目を修得すると、中学校・高等学校教諭一種免許状(数学)、および高等学校教諭一種免許状(情報)の取得を目指せるカリキュラムを整えています。 ITの専門知識と数学的な思考力を兼ね備えた教育者として、次世代のデジタル教育を担う人材を目指すことができます。